真の自己とは、自分らしく生きることなのか?

長年、私は、真の自己とは、自分らしく生きることであり、天賦の才能や生き甲斐を見つけ、「生き生きと生きること」「輝いていること」だと思っていました。

  • ・自分の才能を発揮する
  • ・本当にやりたいことを見つける
  • ・人生の目的や使命を生きる
  • ・生き生きと自分らしく活動する


こうしたことは、もちろん素晴らしいことです。

ただ、よく考えると、それらはすべて人生に現れる状態や活動です。

  • ・才能を発揮する私
  • ・やりたいことをやっている私
  • ・使命を生きている私
  • ・生き生きと輝いている私


素敵ですし、魅力的ですが、本質というより、何らかの条件のもとに成り立った私ではないでしょうか。


生き生き輝いているときもあれば、そうでないときもある。

情熱に満ちているときもあれば、迷いの中にいるときもある。

それらは変化します。


もし真の自己が、そのような特定の状態や生き方を指すなら、「真の自己は変化するもの」ということになってしまいます。

私が探究している真の自己は、人生の中で何を成し遂げているか、どんな状態でいるかではなく、そうしたすべての変化に関係なく、いつも変わらずここに在るものです。

自在|真の自己の発見と自由

自在では、瞑想、対話、「ただ観る」ことを通して、真の自己と、すでにここにある自由や平安に目を向けていきます。


思考や感情を変えようとするのではなく、それらに気づいていることに目を向ける。

何かを新しく獲得するのではなく、今ここにあるものに気づいていく。

鎌倉またはオンラインでのワークショップや個人セッションを通して、こうした探究を深める場を提供しています。

自分自身を見つめてみたい方へ

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